I love math!!

数学が大好きな人間です。

自分の労働単価を知る。

「自分の労働単価っていくらなんやろ?」って考えたことありますか?

僕はよく考えますが、この思考プロセスはぜひやってみるといいですよ。

 

なぜなら、「安売りはやめたほうがいい」からです。

自分を安売りするのは得策とは言えません。

 

安売りのデメリットは、なかなか稼げないことです。

100円のもので1万円稼ごうと思ったら、100個物を売らないといけません。

しかし、1万円で売ってしまえば、1個売れるだけで1万円を稼ぐことができます。

 

この例を見ると、小規模な事業は特に安売りで消耗しやすい傾向にあると僕は考えます。

 

しかし、安売りにもメリットはあります。

例えば、より多くの人に商品を提供でき、口コミで評判が上がる可能性がある。

なんかは、代表的な例ではないでしょうか。

 

安く売るのと高く売るのどちらの手法を使うかを見極めることは商売をするときにはとても大事な判断だと思います。