I love math!!

数学が大好きな人間です。

フィードバックの仕方、メリットを解説します。

皆さんは、フィードバックって知ってますか?

 

そもそも、フィードバックとは、

フィードバック(feedback)とは、もともと「帰還」と訳され、ある系の出力(結果)を入力(原因)側に戻す操作のこと。古くは調速機(ガバナ)の仕組み[1]が、意識的な利用は1927年のw:Harold Stephen Blackによる負帰還増幅回路発明に始まり、サイバネティックスによって広められた。システムの振る舞いを説明する為の基本原理として、エレクトロニクスの分野で増幅器の特性の改善、発振・演算回路及び自動制御回路などに広く利用されているのみならず、制御システムのような機械分野や生物分野、経済分野などにも広く適用例がある。自己相似を作り出す過程であり、それゆえに予測不可能な結果をもたらす場合もある。 出典:Wikipedia 

 だそうです。

 

でも、これだけではよくわかりませんよねw(僕もいまいちわかりませんw)

 

でも大事なのは、最後の部分です。"自己分析を作り出す過程であり、それにゆえ予測不可能な結果をもたらす場合もある。"この部分です。

 

この部分が超大事なんです。

 

では、そのフィードバックはどのようにするのでしょうか?

 

しかし、これは自分一人でやる場合に限ります。

組織などのグループで行う場合は、しっかりとしたプロセスが必要になってくると思いますので、必ずしもこの記事が正しいわけではありません。

 

今回はそれをまとめますよー

 

1、そもそもフィードバックでなにがわかるの?

フィードバックをするといっても効果が分からなければやる気が起きないし、やる意味が分かりませんよね。

 

でもフィードバックではおもに、以下のことが分かります。

 

自分の行動を詳細に見ることができる。

 

そして、そこから改善すべき点が見えてくる。

 

自分の行動が分からないと自分を分析することはできませんが、フィードバックをすることによって、自分の行動を詳細に分析することができます。

 

これがフィードバックでわかることの代表的な部分です。

 

では手順に(プロセス)を見ていきましょう!

 

 

フィードバックの手順1:フィードバックしたい行動を決める。

 

まずフィードバックをするには、フィードバックするための事柄が重要です。

フィードバックしたい行動を決める基準は、改善可能なものにすることです。

 

よくない例として、極端ではありますが、"あいつをどうしても禁煙させる!"みたいなことは悪い例です。

 

逆に、いい例としては、"どうすれば勉強の効率を上げることができるか?"これはいい例です。だって改善可能ですからね。

 

では、次のステップへ行きましょう!

 

フィードバックの手順2:情報収集をする。

 

テーマを決めたら次は情報収集です。

情報収集をする際のポイントは、"自分の行動を詳細に観察すること"です。

 

決して大まかな情報だけを基に、判断することも悪いとは言いませんが、

情報は、できるだけ詳細なほうが理想的です。

 

例えば、勉強をしたときのフィードバックを取ることを例に見てみましょう。

「しっかり勉強したけど1時間しかできなかった」

という情報よりも、

「勉強中、大半をボーっとして過ごしてしまった」

という情報のほうが情報の価値があると僕は思います。

 

このように、情報はなるべく詳細にしてください。

 

フィードバックの手順3:データからわかることを分析する。

 

データを集めたら、次は分析です。

分析をするときのコツは、「どうすればもっと効率的に行動できるかなど、自分で改善が可能なものにする」ことです。

 

そして、分析をする際の注意点は自分で実行できるものにすることです。

 

分析で書けることは、意外と少ないです。(僕が無知なせいでもありますが、)

 

フィードバックの手順最後:フィードバックでわかったことを実行に移す→1~3を繰り返す。

 

ここまですれば、あとは簡単です。

 

フィードバックによって得られた結果を行動に移すだけです。

 

そして、テーマにもある通り、1~3を繰り返して、また行動に移す、これを繰り返します。

 

そうすると、フィードバックをしなかったときに比べて、効率が上がったり、自分の目標に効率よく達成することができます。

 

最後に、

 

どうでしたか?

 

フィードバックをする気になれましたか?

僕の経験上、フィードバックはいいことがいっぱいです。

 

ぜひやってみてください。

 

きっとあなたにもいいことが起こりますよ。