I love math!!

数学が大好きな人間です。

片付けの本質を知ることで片付けは誰でもできるようになる。

 そもそも片付けとは何なのでしょうか。

 

何事も、しっかりとした目的を持っていないとなかなかうまく進みません。

 

そもそも片付けとは、

者が散乱している場所をきちんと整理する。

出典 weblio辞典

 という意味があります。

 

ここまでは知っていた人も多いと思います。

しかし、片付けとはものを片付ける作業のことだけを言うのでしょうか?

 

片付けで期待されている「ものを整理する」という以外の効果は、

  • ストレスが解消される
  • 心がきれいになる
  • すっきりする

など、ググっただけでざっとこんな感じで出てきます。

 

では一つずつ見ていきましょう。

 

 

ストレスが解消される

片付けをすることによって、ストレスが解消されるのはどうやら科学的に根拠があるそうです。

 

(余談ですが、心理学的にも効果が認められているそうです。)

 

ストレスが解消される理由は、違和感が味わえるからだそうです。

 

確かに、いつもと違う環境に置かれるといつもとは違う気持ちになりますよね。

それと同じことを家でできるということなのかもしれません。

 

また、片付けをすることで満足感が得られるということも挙げられます。

 

 

 

心がきれいになる

部屋が乱れていると、心も乱れます。

このことから、片付けは部屋をきれいにするだけではないということが分かります。

 

部屋が散らかっていると、精神面へも悪影響を及ぼします。

 

具体的には、

部屋が散らかっていることで、いらないものが目に入り集中しにくくなったり、

体に、過剰な負担をかけてしまうそうです。

イライラするなども部屋が汚いことが原因であることもあります。

 

つまり、部屋をきれいにすると体に余計な負担がかからず、イライラもしません。

 

片付けをすることで帰ってくる利益はものすごく大きいです。

 

つまり、ハイリターンな投資というわけです。

 

 

スッキリする

片付けをして部屋がすっきりすると、頭の中のもやもやがある程度解消されます。

 

これは、「パソコンで例えると、余計なタブを削除したら動作が快適なくらいの速さになった」というような状態です。

 

しかし、どうしても心がすっきりしないような状態つまり、

 

「なんか、片付けしたのにもやもやするな...」というようなことが僕もたまにあります。

 

そんな時は、運動をしてみることがおすすめです

 

つまり、心がすっきりするような片付けのコツは、片付けだけではなく運動もしてみることがおすすめです。

 

片付けだけでカバーできる心の状態というのは、どうしても限界があります。

 

しかし、ある程度心がすっきりした状態で運動をすると、より心がすっきりする場合もあります。

 

運動をする=いいこと

というような考えがあなたの頭の中にあるのなら、運動は、十分効果を期待できる方法だと思います。

 

 

ではどうすれば、効率よく片付けができるのか。

人間、楽をしたい生き物ですから定期的に片づけをすることは思っている以上に難しいです。

 

しかし、それを習慣化してしまえば思いのほか楽に定期的に片付けをすることができます。

 

この記事を読んでいる人は、このような感情を抱いている方もおられるかもしれません。

 

「でも、片付けってどうやってやればいいの?」

 

ここで言っておきたいのは、あなたが思っている以上に片付けは簡単だということです。

 

僕は次のステップを踏めば、片付けはうまくいくと思っています。

  1. いるものと嫌な鋳物をはっきりさせる
  2. いらないものは捨てる
  3. できるだけ毎日、少しでも片付けをする
  4. 物の定位置を決める
  5. 床に物を置かない

こんな感じです。

 

 

いるものといらないものをはっきりさせる

いらないものをいつまでも持っていると、流動性に欠けてきます。

それに、引っ越すときも大変です。

そのような観点からも、いらないものをすてるということはいい習慣だと思います、

 

また、必要なものしかない空間だとすがすがしい気持ちになれます。

 

 

いらないものは捨てる

いらないものが決まったら、あとは捨てるだけです。

これはあまり難しいことではないと思いますが、しかし、思い出があるものなども必要ないのであれば、考えたうえで捨てるか捨てないかを判断すればいいと思います。

 

 

できるだけ毎日、少しでも片付けをする

新しいことをしようと思ったら、一番大事なことは、それを続けることです。

片付けにもおなじことが言えます。

 

例えば、一日一生懸命片付けをしても、それの状態を保とうと思えば、毎日または定期的に少しでも片付けをすることが大事です。

 

ここで注意しなければならないのが、毎日がっつりする必要はないということです。

それではとても体がもたないと思います。

 

 

物の定位置を決める

物の定位置を決めることによって、片付けが格段に楽になります。

 

例えば、本は本棚に片づけるという自分なりのルールを決めるだけでも、ずいぶん片付けが楽になると思います。

 

始めはなかなか定位置を覚えられないかもしれませんが、紙などに書いてトイレに貼って毎日見るなどの方法で定位置を覚えることも効果的だと思います。

 

 

床に物を置かない

これさえ気を付ければ、床は汚れません。

床に物があると、動きにくいだけでなくテンションも下がります。

 

例えば、床のいたるところに本が散乱していらた、あまりいい気はしませんよね。

 

これを守るときにも大事なことがあります。

それは、毎日続けることです。

 

先ほども書いたように、毎日続けることによってその行動が習慣化し実行するのが楽になります。

 

是非やってみてください。

 

 

片付けをする際の注意点

片付けも、がむしゃらにすればいいというわけではありません。

 

具体的には、以下のことを気を付ければいいと思います。

  • 収納を殖やさない
  • 適当に物を入れられるかごをつくる

では、ひとつづつ見ていきます。

 

 

収納を殖やさない

片付けをしても、収納を増やしてしまうと意味がありません。

ただし、例外もあります。

 

それは、物理的に収納場所がなくなった時です。

 

具体的に言うと、本が100冊あるのに、本棚に入る本の上限が50冊、このような場合は、本棚を新しく買うか、本を50冊捨てるかという選択肢が生まれます。

 

もちろん、どちらを選んでもかまいません。

 

 

適当に物を入れられるかごをつくる

これは、いろいろなとことで役に立ちます。

 

例えば、眠い時や、動きたくなくなった時などに、そのかごに入れておいて、時間があるときにそれを元の場所に片づける。

 

このような使い方ができます。

 

しかし、気を付けなければならないのは、これを普通にしてしまうことです。

もしも、これが普通になってしまうと片付けがうまくできなくなってしまいます。

 

他の場所を片付けても、そのかごの中がもので散乱していると、心はあまりスッキリしません。

 

 

おわりに

片付けば、人生を変えます。

これば、言い過ぎているわけではありません。

片付けをすることによって、気持ちが入れ替わり、感情がプラスの方向に変わります。

しかし、片付けにもある程度の「やり方」が存在します。

これをある程度守り、自分なりのルールに従って実行していけば、それなりの成果が付いてきます。

成果というのは行動をしないとついてきません。

これさえ知っておけば、いろいろな場面で役立ちます。

 

僕は、興味を持ったことにしか一生懸命になれないという、恵まれた性格なので、片付けを好きになってしまえば、片付けに一生懸命になれます。

 

要は、そのことにはまってしまえばいいわけです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。