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無駄な会議の特徴

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人生は限りなく有限です。

そのため、必然的に働く時間も有限です。

 

しかし、世の中には無駄というものが必ず存在します。

しかし、その無駄に気づいていない人が非常に多いです。

 

例えば、会議などにも無駄は存在します。

 

そのような無駄は放っておいたのではなにも解決しません。

 

ではその無駄を一つずつ見ていきましょう。

 

 

方法性のない会議

そもそも目的すらない会議をやってどのような意味があるのでしょうか。

 

社畜は無駄な会議を好む」という記事を見ました。

恐らく、社畜は会議ではしゃべらないから会議を好むんでしょうね。

 

しかし、目的のない会議によって得られるものは何もないと思うべきでしょう。

 

「目的はないけど、やってたらいい案が浮かぶんじゃね?」

みたいな生ぬるいようなことでは、ものすごく優秀な人がいない限りいい考えは浮かばない。と僕は考えます。

 

 

結論を出さない

「せっかく話し合いをしたのに結論が出ない。」

そんな会議はいくらやっても意味はありません。

 

例えば、マーケティングに関する会議をしたときに、方向性と結論が出なければ、いくらやっても意味がないでしょう。

 

マーケティングは、一つの集団が一体となってしなければできないことなので、結論が出なければ話になりません。

 

 

だれも意見を言わない

このレベルになると、「なんで会議を開てるの?」って感じになりますよね。

 

会議はいわば、意見交換の場です。

それなのに、意見を言わないいうのは会議の意味がありませんよね。

 

資料を見て終わりみたいな会議にしないためにも、しっかりと意見を言える会議の環境を作るべきなのではないでしょうか。

 

 

だらだらと長引かせる

予定していた終了時間よりも1時間も終了時間が遅くなる。

こんなことはあってはいけないのではないかと僕は思います。

 

もしも、終了時間を守るべき理由はだらだらとしても意味がないからです。

どうせ、意見を言っても終了時間に終わらないのであれば、やる気も失せますよね。